【睡魔!】勉強中、仕事中に眠いときの対処法5選

勉強

仕事中や勉強中に睡魔がきてしまったら?

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こんにちは、ねとぼう (@netnobonsai) です。


勉強や仕事の途中につい眠くなってしまう・・・、よくあることだと思います。

大事なこと、しなくてはいけないことだとわかっていても睡魔というものは来る時は来ます。

その睡魔に負けて寝てしまえばそれまでです。そしてその後起きて、「やばい!」と思うか、「諦める!」のおおよそ2択だと思います。

しかし、睡魔に対抗する手段はあります。

睡魔に対抗する知識を持っていれば、その睡魔をやり過ごせる可能性もあります。

今回は、襲いかかってくる睡魔にどう対処するのかをご紹介します。

10分程度睡眠をする

眠いときに無理やり勉強してもあまり頭に入りませんので、数分寝てみることをおすすめします。

その睡魔が一時的なものであるかもしれないからです。

以下のようなご経験はありませんでしょうか。

学校の授業中に眠気が来て10分ほど寝てしまったがその後の休み時間は眠く無かったみたいな。

起きているのが辛い睡魔が来たのにもかかわらず、10分程度の睡眠で済んだということです。

また、以下の記事をご覧ください。

この記事では、少しの時間目を閉じているだけでも脳の休息に効果があるということが述べられています。

睡魔が来ている → 長時間寝ないとどうにもならない というわけではないのです。

少し頭を休めるだけでも睡魔から開放されるということです。

一つ注意点として、長い時間(30分~)の睡眠にならないように気をつけてください。

長い睡眠は睡魔をやり過ごしたとは言えるか微妙ですし、夜眠れなくなる原因にもなるので避けましょう。

教科・科目 (タスク) を変える

教科・科目を変えてみるというのも一つの方法です。

その教科や科目に飽きが来て退屈になっているからなのかもしれません。

人には”飽き”というものがあります。どんなに面白いゲームでもず~っとし続けられる人は多くはないと思います、どこかのタイミングで飽きが来ます。

勉強にも同じことが言えます。

資格のため、単位のため、受験のための勉強であっても頭が慣れてしまうと面白さや注意力が低下し、平坦な感じになるのではないか、と私は思います(没頭できる趣味であるならずっとできるのかもしれませんが)。

なので、科目や教科を変えて頭の別のところを使うような対策をしてみてはどうでしょうか。

睡魔の原因が”飽き”ならば、他のものに取り組んでみると意外と起きていられるかもしれないです。

立って勉強する

立って勉強ができるなら立ってみるのも一つの手です。

立っていれば寝にくい・寝れないからです。

基本、勉強や仕事というのは座ってするものです。なので、座った状態ではそのままうつ伏せになり、寝る姿勢にすぐなれます。

学校の授業などでも席に座りながら寝てしまう人が一定数いることから、座っている状態から寝るというのは”自然なこと”のようにも思えます。

しかし、さすがにフィールドワークや体育などで寝る人はいないでしょう、寝る = 倒れることになりますから(最悪寝ても倒れるのでそれで起きます笑)。

このことを勉強に当てはめてみると、座りながらの姿勢より立っている方が寝にくいと考えられます。

勉強中に立っているからと言って体育などと異なり活発な運動こそしていませんが、立ったまま寝る = 倒れる という危険は同じなので寝にくいことに変わりはありません。

なので、立ったまま勉強できるようなスペースを可能ならば作ったほうが良いと思います。

顔を洗う

よく学校で寝ている生徒を注意するとき、「顔洗ってこい!」と聞くのですが、結構良い方法だと私は思います(実際、顔を洗いに行く生徒はなかなかいないかもしれないが)。

顔が濡れることで頭が冴えてきます。

睡魔が襲ってきた際は実際にやってみてください。

外出する

家であれば眠いときにすぐ寝れてしまう環境にあるので、寝ないように一度外出して散歩でもしてみましょう。

外で寝ることはあまり考えにくいですし、気分転換にもなります。

家の中では最悪、横になれるところはどこでも寝る危険があると言えます、ソファーでも床でも。

しかし、外では寝にくいですよね。

歩いているときはもちろん、止まっているときも人の目もありますし、寝る場所によっては荷物を取られる、他の人の邪魔になるという懸念もあります。

また、外の空気に触れることで気分も変わることでしょう。

外出するとその分時間がかかるわけですが、睡魔に負けて1~2時間寝てしまうよりかは数十分の散歩で気分転換してみてはいかがでしょうか。

最後に

以上、眠いときの対処法について紹介しました。

この記事が読者の方の参考になれば幸いです。

ご覧頂きましてありがとうございました。

参考

眠れない!不眠!?と焦らなくても大丈夫。目をつぶって休んでいるだけで体の疲れは取れる | Sleepdays

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