【それが本気なのか】成長できない原因5選

意識

成長、成長と口ばかりにならないように

イラスト1
こんにちは、ねとぼう (@netnobonsai) です。

成長とはなかなか実感しにくいものです。

昨日と今日の自分を比較してみても成長した部分はなかなか感じづらい。結構前の自分を振り返ってみて「あの時よりかは成長したな」と思うことで成長を実感できる場合が多いのではないでしょうか。

なので、成長とは結果が出るのが遅い (遅く感じられる) ものだと思います。

それにより、成長したいと思っていても「今日休むくらい別に・・・」などという意識でなんとなく過ごしてしまってはいませんか。

また、日々勉強はしているのだけど、思ったような成果が出ていないという方もいるのではありませんか。

そのような方々の成長できない原因とはなんなのか? 私なりの考えを述べます。

本気で変えようと思っていない

実は今のままで良いという意識が心のどこかにありませんか。

その意識のままでは「~できたらいいなぁ」というレベルで終わってしまいます。

成長は生きる上での絶対条件ではありません。今の知識のまま歳を重ねても多少は生きづらくなるだけで死ぬことは考えにくいです。

しなくてはだめだという危険性がない事は (趣味でもない限り) なかなか気が進みませんよね。

この意識がある方への対策として、

  • 自分に足りないこと (成長したいこと) に当てる時間は必ずここでするという時間帯を1日のどこかに設定する
  • 課題をこなすまで○○できない、といったルールをつける (例:ご飯抜き)
  • 誰かと一緒にする

といった対策をおすすめします。

我流で進みすぎる

なにかに取り組むとき、闇雲に進んでしまってはいませんか?

おそらく大抵のことには先人がいるはずです、出世にしても資格試験にしてもお金の稼ぎ方にしても。

先人たちの知恵や後悔を利用しない手はありません。

何かをしようと思ったときに、いろいろな人の意見や功績、後悔を知ることで自分に合う方法を見つけやすくなります。

例えば、勉強の暗記についてです。特に英単語の暗記にしましょう。

何も調べず暗記をしようと思う人はとりあえず、単語を見て意味を読んで、単語を見て意味を読んで・・・というのを繰り返すと思います。

しかし、英単語の暗記法について調べてみるといろいろな方法が見つけられます。

先程のある意味スタンダードな方法以外にも、スペルを綴りながら読んで覚える、一度読み終わったあとでテストをしてみる、友達と単語ゲームをしながら覚えるなどなど、たくさんあります。

このように先駆者の編み出した暗記法の中に今の暗記法より自分にあうものがあるとしたらどうでしょう。

もし見つけられれば時間の節約記憶の定着にもっと効果が出るかもしれませんよね。

今の暗記法が自分に一番合うかなんて他の暗記法を試さないことにはわかりません。

我流でどんどん進めていくのではなく、他人がどのような方法を使ったのか知ることでもっと効率よく自分の成長につなげることができるかもしれません。

“保険”がかかっている

資格の試験を受けたいと思っていても、「最悪資格は取らなくても仕事は続けられるし・・・」などというなにか”保険”のようなものがかかっていませんか?

“保険”がある以上、「最悪できなくてもいいや」といって諦めてしまえます。

大学生のお金事情を例にあげます。

ある大学生がアルバイト以外で稼ぐことを考えてみたとします、YouTubeやブログなどで。

もしその大学生が仕送り、奨学金、貯金によって大きなお金を得ているとすればどうでしょう。最悪、稼がなくても生きていけるので自分で稼ごうという意思はその”保険”によってそがれてしまうかもしれません。

逆に、仕送りも奨学金も貯金もない大学生ならば、どうやったらうまく稼げるのかを必死で探すと思います。稼げなければ大学の授業料や家賃、光熱費の滞納を起こすことになりますから。

このように“保険”の有無が本人の意志に非常にかかわってきます。

“保険”を取り払うことはなかなか難しい場合もありますが、いかにそれをあてにしない状況に身を置けるかが重要だと思います。

最後に

以上、成長できない原因について紹介しました。

この記事が読者の方の参考になれば幸いです。

ご覧頂きましてありがとうございました。

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