時間を有効活用するためのコツ1【知っていると有利】

時間

時間を有効に使うためのテクニックを知ろう!

イラスト1
こんにちは、ねとぼう (@netnobonsai) です。

今回は、誰もが直面しうる場面でどう行動をすれば時間のロスを減らせるか (うまく活用できるか) について私の意見を紹介します。

有限である時間を有効に使いましょう。

決めた時間の少し前にタスクが切りの良いところまで終わったとき

自分が決めていた時間より早くタスクが終わった時、どのように行動するでしょうか。

私は、そこで切り上げず先に進めるだけ進めることをおすすめします。

なぜかというと、決めた終了時間より前にタスクの切りの良いところで切り上げるより、いまタスクに集中している状態で先に進むほうが良いと思うからです。

つまり、時間の切りの良さ > タスクの切りの良さ ということです。

タスクを終えて切り上げるか悩んでいるということは、進行形でタスクをしているということですよね。

ならば、タスクに少なからず意識が向いている状態なので、“惰性”でタスクの続きをするほうが、休憩を終えてタスクに取り掛かるときよりも楽に進められると思います。

これは問題集や教科書など一定の間隔で切りの良いポイントが現れるタスクに使えます。

また、早く切り上げた分、次の開始を早めるかどうかも人によっては迷ってしまいます。

なので、その迷いをなくすためにも、決められた時間まではタスクを進められるだけ進めておくという意識を持ちましょう。

もちろん、本当に先のないそこで終わりのタスクであるならばそこで休憩してしまっても良いと思います。

なかなか眠れないとき

寝ようと思ってもなかなかねれず結局寝付けないまま1時間も経ってしまった・・・という経験はないでしょうか。

なかなか寝付けないとき、一度読書灯をつけて読書をしてみてはどうでしょうか。

眠れないものは眠れないですし、何もしないよりかはビジネス書でも小説でも読書をして読み進めておきましょう。

この寝ようと思っても寝れないという感覚ですが、私は15分寝付けなければ一度明かりをつけて読書をしています。

仮に1時間寝れない状態が続くのであれば、ベッドに入って15分後に起きて読書を開始すると、45分間は読書に時間を使えたことになります。

45分もあればそこそこのページ数を読めると思います。

そして、眠くなってきたら読書をやめて自然に眠るのを待ちましょう。

注意点として、寝付けないからといってスマホなどは控えたほうが良いでしょう、ブルーライトが睡眠の妨げになると聞きますので。

今取り組んでいる事に飽きてきたとき

ずっと勉強、ずっとパソコン作業ばかりしてくるとどうしてもそれに飽きてくると思います。趣味や差し迫った課題でない限り時間を忘れて没頭することはなかなか難しいです。

今していることに飽きてきたら、それとは別の種類のことに取り組むことをおすすめします。

個人的な感覚ですが、別のことに切り替えることで意外と作業は集中していられるからです。

例えば、勉強を何時間もずっとしていると頭も体も疲れてしまいます。そこで、次にランニングや筋トレなど前の作業とは異なることに取り組むのです。

今までとは頭の別のところを使っているためか、結構続けることができます。

そして、それに飽きてきたらまた勉強に戻るのも良いですし、お風呂や歯磨きなどに切り替えても良いと思います。

最後に

以上、時間を有効に使うためのテクニックについて紹介しました。

この記事が読者の方の参考になれば幸いです。

ご覧頂きましてありがとうございました。

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